今日もランクル日和

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近くの穴場スポット 亀島キャンプ場

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ネットで見つけたキャンプ場

月1回くらいのペースでキャンプ場に行くようになりました。私も家族も楽しみのひとつ。せっかくなので常に行ったことのないキャンプ場を探しています。今はグーグルマップ上で『キャンプ場』と入力すると候補がズラッと並ぶから便利ですね。

今回はできるだけ自宅から近くで探してみました。移動距離が短いと楽ちんだし、気候の違いを考慮する必要もありません。

キャンプ場概要

亀島キャンプ場 公式webサイト

www.yakage-kanko.net

令和元年に値上がりしましたが、それでもテント・タープ1張1,500円、入場料1人100円と安価です。

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上記施設案内は公式webサイトからの転載です。

メインは、全面芝サイトの林間広場です。ここは車両乗入れ可能なフリーサイトです。人気なのは亀島池のほとりでロケーションが良いです。

亀島池に突き出している小島は林間サイトで車両乗入れはできません。炊事場の前が駐車場なので少しだけ荷物を運ぶ必要があります。林の中なのプライベート感があり、ソロキャンパーに人気があるようです。

林間広場上にも古いサイトがあります。かなり狭いので最近の大きなテントの設営は無理ですし、あまり使われてないので徐々に緑に覆われつつあります。雰囲気は悪くないのですけどね。スズメバチがいるのも気になります。

アスレチック広場にも期待していましたが、老朽化のためか撤去されていました。

写真を取り忘れましたが、トイレはつくられたばかりなので非常にキレイです。(ウォシュレット付き・多目的トイレ有り)

ほぼ貸し切り状態

キャンプ場チェックイン

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今回は、無難に芝サイトの林間広場を選びました。シルバーウィークの初日だというのに、到着したときには1組しかいませんでしたから、池のほとりのベストポジションを使うことができました。

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順番が前後しますが、キャンプ場に入る前に矢掛町役場で書類に必要事項を記入してお金を払います。土日も裏口にある窓口で宿直の方が対応してくれます。お釣りは出ませんから丁度の金額を用意しておく必要があります。

 

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秋晴れの気持ちの良い日。到着したら早速いつもの準備です。貸し切り状態だから適当に設置すればよかったのですけど、池に降りる階段と、亀島池周囲の遊歩道の動線は邪魔しないように、こじんまりと設置。ここら辺に性格が出ますよねえ。ははは。

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池の畔は木が植えられているので、強い日差しを適度に遮ってくれます。タープも併用するけど、木陰は心地いいのです。タープに映る葉っぱも良い感じでしょう。

地面は湿った土で、よく締まっています。深く打ち込んだらしっかりグリップするので抜けることはないでしょう。引き抜くときが大変ですけど。

さっさと昼食

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設営が終わったら昼食。
面倒くさいので超手抜きのカップラーメン。しかしこれが美味いのですよ。外で食べるだけこれだけ変わるのですから人間の感覚なんていい加減ですね。

何もないけど楽しみはたくさんある

昼食を食べたら各人好きなことをします。何しろ夕食まではたっぷりと時間があります。このキャンプ場はチェックアウトは朝10時なので忙しいけど、チェックインは役場の窓口が開く8時30~可能なのです。

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知育菓子をつくったり。

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ハンモックでのんびりと寝転んだり、コットで本を読んだりと、いつもよりもゆっくりとした時間を過ごすことができました。

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せっかくなので亀島池の周りを散策します。池を一周するように遊歩道があります。

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知育菓子を食べ尽くした子供を連れて、恒例の虫取りです。まだツクツクボウシが鳴いていますが、コオロギなどの秋の虫もいます。原っぱにはトノサマバッタが飛び跳ね、アキアカネが優雅に飛んでいます。

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これだけ虫がたくさんいると面白いですよね。バッタは簡単に捕まえることができるし、アキアカネもなんとかつかえまえることができました。

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しかし池の上を飛んでいたギンヤンマは見るだけでした。私も久々に見ました。レアなくせに素早く池の上ばかりを飛ぶのでつかまえるのが難しいのです。今でもギンヤンマは見かけるだけでテンション上がります。

おなかがすいたので3時のおやつ

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おやつはいつもの肉まんホットサンドです。最近はバターをつけないことも多いのですが、今回はコンビニ肉まんの季節になったのでセオリー通りにバターを付けます。バターに酢醤油が意外に合うことが発見でした。

近くの温泉へ

キャンプ場利用者は、車で10分ほどのところにある「やかげ湯の華温泉」の入浴料が半額になります。

www.yakage-kanko.net

通常は夜の10時が最終受付なのですが、コロナの影響からか最終受付が18時までだったので、早めに風呂に入ることにしました。

ボチボチ日が暮れて

焚き付けを拾って焚き火

小枝や枯れ葉、松ぼっくりを拾ってきて焚き付けにします。下手な着火剤よりも簡単に火がつきます。

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子供にどうやって火を付けるのか教えます。まだ火は危ないことがよく分かってないけど、小さな火から大きくする方法はなんとなく理解したようです。

かんたんに夕食

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またまた夕食の写真は取り忘れましたが、フライパンで肉焼いて、サラダとご飯とスープです。美味しくいただきました。凝った料理をつくるもの楽しいでしょうし、写真も映えるから良いのですけど、最近はあまり手間を掛けないことが増えました。我が家のキャンプの目的は料理ではなかったようです。もちろん同じメニューばかりでは飽きてくるのでレパートリーは増やしたいけど面倒くさいことは多分しないと思います。わははは。

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夕食の後は、焚き火の前でデザートを食べながらゆっくりとお話。しかし子供は疲れたのか早くにテントに入りました。

朝晩は肌寒くなってきたので、焚き火が良いですね。少しづつ薪を焚べてパチパチと燃える姿を眺めるだけです。口数も少なくて良いです。
薪が燃え尽きるころ大人も眠気に包まれます。

次の日も良い天気

日の出は見られない

ここ最近楽しみにしている日の出ですが、ここのキャンプ場は東側が山に遮られるので、日の出は見られないことは分かっていました。一応日の出の時間には起きたけどね。でもキャンプ場の朝は気持ちいいのですよ。

チェックアウト10時は忙しい

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朝食も手抜きホットサンドとコーヒー。でもこれ美味いんだよねえ。いつもよりも多めに食べちゃいます。

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腹ごしらえが終わったら、さっさと撤収します。夜露も付かなかったのでタープもテントもしまうのが楽ちんでした。

最後にもう一度周辺散歩

みんなでまた虫取ったりドングリ拾いながら散歩します。みんな山好きで良かった。まあ自然好きじゃないとキャンプはしないよね。

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ここは自宅から近いし静かなのでまた来たいですね。ネット予約できないので皆さん面倒臭がっているのか、直前でも空いていたりします。ただしこのシルバーウィークの2日目、3日目はかなり多かったようですよ。

絶景と言われるようなロケーションもないし、派手なアクティビティもない。でも比較的街に近いから、お気軽に行けるキャンプ場として重宝するのです。楽しみを自分で見つけることができる人にオススメですね。ゆっくりのんびり過ごせますよ。


10月はもうキャンプ場の予約をしています。いまのところ冬キャンプの装備はもってないから、今シーズン最後になるかな。県北部だから寒いだろうなあ。でも今から楽しみです。