今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

久しぶりのキャンプ 大芦高原キャンプ場

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ようやく解禁

緊急事態宣言が解除され、県内のキャンプ場も再開しています。まだ油断はできないので、県外への移動はなるべく自粛といったところ。しかしようやく鬱屈した毎日から解放されるのです。各人我慢していたことを始めていることでしょう。

冬装備を持ってなくコロナ自粛があり、今年はまだキャンプに行ってない。ということで予約をして行ってきました。

昨年と同じキャンプ場です。

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ここすごく良かったのです。ロケーションも良いし、設備も申し分ないし、温泉近いし、安いし。リピーターが多いのも頷ける。一緒に行った友達はもう何回も行っているようです。

5種類のエリアから選べるのも良いのです。車乗り入れできて電源使える初心者向けのエリアや上級者向きの林間エリアなど、好みに合わせて色々な場所で楽しめます。

 やはり楽しいキャンプ

初日は良いお天気に恵まれました。

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2回目で勝手が分かっているので、とっとと受付を済ませます。

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看板犬「どん」にビビって近づけない図

テント設営

早めにチェックインしていた友達に場所取りをしてもらった。今回は炊事場もトイレも近くて、このエリアのベストポジションだと思う。

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木が微妙な位置に数本ありタープを張る位置に悩みました。この時点で次の日が雨なのは分かっていたのでタープは必須だったのです。しかも排水経路を考えておかないとなりません。

ファミリーキャンプは楽しいけど、まだ余裕がありません。テントなどの設営、食事の準備、火おこしなど・・・色々することがあります。もちろん大人には分担してもらうけど、なんだかんだ動いてしまってゆっくりと本を読んだり写真撮ったりすることができないのです。時間はたっぷりあるはずなのですけどね。

大人の遊びと子供の遊び

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鉈おろしの儀(笑)
購入した薪は大きさが揃っているから無駄な遊び。ただ割りたいだけ。

写真は撮ってないが、鋸も購入したので薪を切断する。これも無駄ですけどねえ。

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子供は木登り。はじめてなので恐る恐るだったけど、慣れてくると木の上からジャンプしたり、ぶら下がったり楽しそう。私は田舎生まれなので、木登りなんて実家の木で普通にやってたけど、今は町中に登れる木がないよね。

おやつ

またまた写真撮ってないけど、肉まんをホットサンドで焼いて食べました。
内容は前回記事と同じことです。

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今の季節は肉まんが手に入らないのです。近所のスーパーを数店探したけど売ってなくて友達にお願いしました。前回と違って大きな肉まんでした。これも美味しかったけど、小さい肉まんを数個のほうが焼く効率が良くて、バターも溢れにくいですね。色々やってみないと分からないことです。

 

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ゆるキャン△で載っていたスモアもつくりましたよ。
金串忘れたから、洗ったペグでマシュマロ焼きました(笑)

美味しいけどオジサンには甘すぎかな。まあ子供が楽しみにながらつくれるのが良いですね。

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オジサンはこちらが本命。
焚き火に投げっぱなしでできる簡単焼き芋。最高っす!

適当につくって食べて寝るだけ

この日は暑くて汗かいたので、早めに近くの温泉に行きました。私はあまり温泉には興味がなくてカラスの行水なのだけど、汗を流すとすっきりとして気持ちいいよね。風呂上りの牛乳もたまらんのです。

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晩御飯の写真は撮り忘れてます。ははは。
簡単な焼き物とご飯とスープ、サラダです。ご飯はユニフレームのライスクッカーを使うので失敗することはありません。実に美味しく炊けます。焼き物は肉やソーセージなどを焼くだけ、ひたすら熱いけど特殊な技術も必要もありません。これも美味しくいただきました。

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そうそう先日カスタムしたコールマンのランタンも快調でした。

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気温が高いとプレヒート時間も短くていいし、すぐに燃焼も安定します。やっぱり炎の光は雰囲気良いよねえ。ぼわんと揺らめく光は、まだまだLEDには真似できません。

翌日は雨

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天気予報で分かっていたけど、翌日の早朝から雨が降り出しました。小雨ですし夕方まで降り続けるようなので、今更じたばたしても仕方ありません。

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雨かあ。
まあシームレステープも張り替えたし、防水スプレーも塗ったから大丈夫やろ。

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しかあああし。
やっぱり雨漏りしてる!あああ。着替え袋が水浸しだよ。マジかよ。
もちろん写真撮る余裕はありません。

やっぱり新しいテントを買うしかないか・・・はああ。あれだけ頑張って補修したのにさ。

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この雨の中、爆睡して朝ご飯ができても起きてこない人がおるけど(笑)

【後日談】
自宅に帰ってテントを洗っていると分かったのですが、フライシートもグランドシート(本体下部)も水をはじいています。

原因は楽して張り綱を掛けてなかったことだと思う。ポールから引っ張るロープは風に対する強度だけの問題だけど、フライシート側についている部分をロープで引っ張ってやらないと、フライシートと本体が接触してしまうのです。晴れの日だと結露した水が接触部周辺を湿らせるだけだけど、雨が降るとその接触部の真下に水溜まりができます。
自立するドーム型テントはついつい張り綱やペグを省略しがちだけど、自己判断はダメですね。

次回きちんと張り綱を掛けて、それでも雨漏りするようならテントの買い替えを検討しようと思う。これ以上このテントにコストと時間をかけるのも勿体ない気がするので。

 雨の撤収

誰でもそうだと思うけど、雨の撤収が嫌いです。
ずぶ濡れになるのはもちろん。濡れたまま泥だらけのテントやタープをしまうことも嫌なのです。

昔オートバイでロングツーリング野宿していたときは、たいがい1、2日は雨の日がありました。次の日に晴れたらそのまま乾かせば良いし、スケジュールに余裕があれば連泊すればいい。しかもソロ用テントなんて小さいから雨宿りできる小さなスペースがあれば干すことだってできるのです。だから雨は仕方ない、臨機応変に対応すれば良いと思ってました。

そうですよね。
テントやタープは自宅に帰って、洗って干せばいいのです。
でもね狭いアパートの風呂で洗って、狭いベランダに干せるのは1日1枚が限界なんです。タープ・フライシート・テント本体・グランドシートで4日かかるのですよ。お風呂もゴミまみれになっちゃうし。こういうとき一軒家が羨ましくなります。

まあ後片付けも含めてキャンプなんですよね。

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また行きたくなるキャンプ

楽しいことはあっという間なのです。次の日から日常が始まります。・・・でまたキャンプ場を予約します(梅雨明けの7月に予約済)これでその日まで仕事などが頑張れるのです。キャンプで何をするのか考えたり、キャンプ道具を増やしたり、道具の修理メンテナンスをしたり・・・準備も楽しい。その準備をすることで毎日のテンションも上がるのです。ウキウキする気持ちが大事だと思うのです。