今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

ドリンクホルダーが欲しい(その5)

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前回の続き

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やはり長い連載になってしまいました。だんだんとアクセス数が減っていくので、そろそろ潮時かなあ(笑)内容がマニアック過ぎるのは理解しております。もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

 

車両への取り付け

 

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純正センターコンソールです。
上下分割され、よく見ると下部品は左右対称ではありません。運転席側に再度ブレーキがありますが、この下部品で運転席側にオフセットされています。

大きなコンソールに見えますが、中のトレーはこんなに小さいのです。これは純正オプションで後席用のヒーターコアが入るため。私のはオプションがついてませんので、このトレイを外すと中はがらんどうです。しかし口が小さくて、モノ入れとしては使いにくい。

このセンターコンソールの蓋に、PPベルトで固定します。

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PPベルトが当たるところに、滑り止めのスポンジテープを貼ります。薄い滑り止めならなんでも良いです。このスポンジテープはあまり強くないので、使えないことはないけど具合が良くありません。

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本体裏にも、滑り止めのスポンジテープを貼ります。

プラスチック コキカンを使って固定します。PPベルトの端部はライターなどで炙り溶かしてほつれないようにします。

 

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PPベルトは少し長めにカットしたほうが締め付けやすいです。あまりは中に収納できます。

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センターコンソールはオフセットしてますが、とりあえずセンターコンソール蓋の中心合わせとします。前後位置は、出来る限り後ろ(前写真参照)にセットします。

 

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ハイ。取り付け完了。
PPベルトを締め上げれば動くことはありません。前後位置をできるだけ後ろにしたのは、ドリンクホルダーの使いやすさと、シートベルトの干渉を避けるためです。

ビニールレザーの色も違和感ないでしょう。全く同じではありませんが、あからさまな後付感はないです。

 

ドリンクホルダーレビュー

 

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ドリンクホルダーはプラスチック製で見た目は安っぽい。まあドリンクホルダーのほとんどは同じようなモノでしょう。形状に工夫があり、細缶、350mL缶、500mLペットボトル(丸・角)が安定する。もちろんコンビニのカップコーヒーも全く問題ない。

引き出し式のドリンクホルダーとしては大きめで剛性感もあり、使用中にグラつくことも、カタカタと音がすることもない。

手動引き出しだが、軽く動くので使いにくいこともない。左右が独立して動くのが売りであり。使いたい方だけ引き出せば良い。

ドリンクホルダーとしては優秀だと思う。

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今回の要望のメインは、後席用のドリンクホルダーです。先に取り付けてある空気清浄機との干渉はありません。センターコンソールよりも後ろにせり出す形になるが、左右座席を行き来することはできる。蹴飛ばす恐れはないとは言えないけど、他のクルマでも同じだと思う。

この上のスナックトレイも今回の要望のひとつ。車内でコンビニ飯などを食べるときに置き場が必要でした。家族にもすごく好評。運転手もすぐ手にできる位置にモノが置けるのは大変便利なのです。

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センターコンソールが運転席側にオフセットしてあるのがよく分かるでしょう。
干渉はありませんが、気になるようなら助手席側に動かせば良いです。

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上から見るとシートベルトが当たりそうに見えるけど問題ありません。

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前回にも書きましたが、実際に使う時は滑り止めマットを敷きます。これで強くブレーキーを踏んでも、おにぎりが滑り落ちることはありません。見た目はあまりよろしくないので、良い滑り止めを発見したら随時交換することになるでしょう。

 

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概ね満足してますが、気になることがあります。


ひとつめは運転席側のホルダーに背の高い飲み物(500mLペットボトル)などを置くとシフトチェンジするときに肘が当たること。

ある程度想定はしていたのですが、やはりドリンクホルダーは、ハーフDINサイズや純正流用で薄いサイズのモノを使い、全体の高さを低くするべきでした。私は500mlペットボトルは夏場しか買いませんし、ペットボトルならば蓋して別のところに置けますからそんなに気になることではありません。

正しい姿勢で運転すれば、肘がスナックトレイに当たることはありませんが、片手運転している時などは、肘がトレイに触れることがあります。人によっては気になる人もいるかもしれません。私は使いませんが、ここに肘掛けを乗せると丁度良い高さになるでしょう。


もうひとつは、何度も書いてますがドリンクホルダーのデザインですね。位置的に直視することもあまりないけど、手に触れる頻度も高いモノなので、気になってしまいます。引き出しとしては使いやすいカタチなんですけどねえ・・・


まとめ


ともかく、ずっと家族に言われ続けていた、ドリンクホルダー要望には応えることができ、快適に使っております。自分がイメージするモノをカタチにすることは面白く、非常に愉しく作業することができました。良き冬休みの工作でありました。


長々と書き綴ってきた記事ですが、モノづくりの参考になれば幸いです。


おし・・ま・・・

 

 


 





まだだ、まだ終わらんよ!

 

ドリンクホルダーはまだ変身を残している・・・

そう・・・ご覧に入れましょう真の姿を・・・

 


まだつづきます(笑)